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IRT
截金(きりかね)
ライフログ
デジタルミュージアム
情報大爆発
嗅覚ディスプレイ
デジタルパブリックアート(DPA)
フランスとの共同研究
情報大航海
RFIDテキスタイル
音響関係

>>これまでの成果

IRT

IRTとは、高速コンピューティングやネットワークやソフトウェア技術であるITと、形や動きから実世界に働きかけるロボット技術であるRTの融合によって生まれる新たな技術領域である。

少子高齢社会と人を支えるIRT基盤の創出

内装模様を利用した屋内測位システム


動画(23.0MB)
遠隔操作ミュージアムガイドロボット
(写真)協力:凸版印刷株式会社 印刷博物館蔵

可視光通信を用いた可搬型拡張現実感システム
パーソナルモビリティ

截金(きりかね)

言語化の難しい伝統技能記録のためのシステムを、VR等の先端メディア技術を利用して開発する。さらにその記録を自動的に構造化し、次世代に伝達するための情報として活用できるような疑似体験システムについても研究する。

暗黙知伝達のための高臨場ライフログの記録・再生

ライフログ

長期間にわたる人の行動記録をライフログといい、その記録情報量は膨大なものとなる。この膨大な情報の適切な整理・提示の仕方や、情報の中から食事に関する部分を自動的に切りだし、さらにその内容について認識し、さらには言語化する技術について研究する。さらに、記録された情報から未来を予測する手法に関する研究も行う。

ライフログをもとにした行動推定と行動支援システム
「食」に関わるライフログ
ライフログをもとにした未来予測


VTM (Virtual Time Machine) : 大量写真を用いた2D→3Dおよび時空間移動インタフェース

デジタルミュージアム

博物館における複合現実的展示手法の可能性を探る。具体的には、ギャラリートークロボット等、実物展示と情報的な展示の複合的組み合わせ手法について研究し、実際の博物館に適用可能なシステムならびにコンテンツの開発を行なう。

デジタルショーケース

デジタルジオラマ

展示支援技術

情報爆発

都市空間のように、規模が大きくそのまま保存できないような対象の記録手段としてVRが有望視されている。本研究では、とくに建築空間の静的保存をこえて、都市の賑わいのような動的な側面の保存手法について研究する。

大量の写真・映像群を用いた都市空間の記録と再生

動画(28.6MB)

嗅覚ディスプレイ

現在の情報インタフェースは圧倒的に視覚・聴覚優位である。本研究では、触覚・嗅覚・味覚などの五感全体にわたる情報提示が可能なディスプレイシステムを統合的に利用して、より高い臨場感を得るための技術について研究する。

ウェアラブル嗅覚ディスプレイ


嗅覚における空間情報の伝送と提示
感覚相互作用を利用した嗅覚・味覚提示手法

動画(3.4MB)においカフェ[動画(21.3MB)]

デジタルパブリックアート(DPA)

「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクト。パブリックアートの領域に高度なメディア技術を取り入れ、より豊かな表現の可能性を求める新しいアートのジャンル。

デジタルパブリックアート(DPA)


「空気の港~Please watch your step~」

フランスとの共同研究

フランスとの共同研究「超臨場VR体験環境」

情報大航海

文脈性を考慮した行動情報解析システム
動画に対する視聴スタイルからの特性評価と推薦・提示サービス
共同研究先:
左2枚…株式会社 角川マーケティング
右1枚…株式会社 NTT Docomo

RFIDテキスタイルの開発

画像は左上から右へ順に、
RFIDテキスタイルの開発
マピングテーブル自動作成のためのマッピング装置
ポータブルポジショニングシステム
RFIDウェア(1)
RFIDウェア(2)
RFIDカーペット

音響関係

超音波超指向性スピーカの応用(音響インタラクション機能つきディスプレイなど)
音響音声信号処理