廣瀬・谷川・鳴海研究室
鉄博との共同研究

万世橋思い出のぞき窓

上の写真は2006年まで東京都神田の万世橋近くにあった鉄道博物館の周りの様子である. こちらの博物館が閉館することとなり,後継施設としてできたのが現在埼玉県の大宮にある鉄道博物館である.

しかし,mAAch ecuteとして人気のショップとなった今となっては,かつてそこに鉄道博物館があったと知っている人は少なくなっているだろう. さらに過去に遡るとこの地は100年前には万世橋駅として,東京の交通の中心的な役割を果たしてきたのである.

そのような街に眠れる過去の姿を,拡張現実感(AR)技術を用いてバーチャルに再現するためのアプリケーションを開発した.