
超高齢社会が到来した日本国内には、就労意欲に満ちた元気高齢者が多く存在しています。彼らの能力を活かして就労機会を創出していくために、複数人の労働力を合成して1人のバーチャルな就労者を合成するMosaic型就労を提案しています。本研究では、柔軟な時間就労における安定的な労働力供給を実現するため、時間Mosaicに着目します。特に、不規則な時間就労形態として農業に従事する高齢者グループを対象に、時間Mosaic形成支援インタフェースを開発し有効性について実証実験を通じて評価しています。
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