本研究は、拡張現実感で環境要因を変えることで、同じ量の食事から得られる満腹感を制御することを目指しました。食事の摂取量が見かけの量などの環境要因に影響されるという心理学・経済学の知見に基づき、見かけの食品量を変えて満腹感を操作します。
論文誌 情報処理学会論文誌 · 2013
拡張現実感を利用した食品ボリュームの操作による満腹感の操作
拡張現実感を利用した食品ボリュームの操作による満腹感の操作
鳴海 拓志, 伴 祐樹, 梶波 崇, 谷川 智洋, 廣瀬 通孝
概要
図
内臓とともに感覚とともに環境とともに #food#cross-modal#satiety#AR #eating experience#perception of satiety#augmented reality