ワームホール

Demonstration of this project

ワームホールは、様々な位置にあるバーチャル物体に触れた感覚を提示できるシステムです。VR内に腕がワープする「ワームホール」を作り、実際の手の位置とバーチャルハンドの位置がずれた状態にします。その状態で現実空間の物体に触れると、現実空間では目の前にある物体に触れているのにもかかわらず、バーチャル空間ではそれとは異なる位置にあるバーチャル物体に触れているような感覚を得ることができます。